【限定無料版】成増学園史vol.4 自宅を24時間誰でも出入りしていいよと解放してたら生涯のパートナーができた話。
0円
※こちらはダウンロード商品です
2019-06-06-13-48-36.epub
1.94MB
※EPUB・全196ページ
目次
成増学園第4期 Ground Mole和光
成増学園4-0 ホームレス生活
成増学園4-1 ホームレス生活の終わり
成増学園4-2 Ground Mole和光のスタート
成増学園史4-3 誕生日パーティー
成増学園4-4 GroundMole和光のコンセプト整理
成増学園4-5ワークショップ、なめらかにお金を回すためのpolcaワークショップ
成増学園4-5 疲労
成増学園4-6 家賃騒動明け
成増学園4-7 女将との出会い
成増学園4-8 成増学園オンライン文学部
成増学園4-9 和光オトナ食堂
成増学園4-10 和光ZINE
成増学園4-11 和光、終わりの始まり
成増学園4-12 Ground Moleの総括
成増学園4期まとめ
和光元住民インタビューVol.1
和光元住民インタビューVol.2
和光元住民インタビューVol.3
第3期終了後、半年間におよぶホームレス生活が始まった。
残り半年で8単位を取りきるだけなのだから、家を借りる必要なんてないよね!の発想の下、開始されたホームレス生活は大波乱を極めた。
結果として、ろくに単位を取れずに(必修の2単位だけ)半年間を終了。もう半年通い続けなければいけないハメに。
この半年間でいくら移動の自由を手に入れられたとしても、「東京に戻らなければいけない」状況が僕を苦しめていたことに気づく。気づいていたはずなのに、再び東京に舞台を戻し、Ground Mole和光をスタートさせる。
ただ、この時点で、僕は真面目に東京で働くつもりだった。
真面目に働くつもりだったので、生活の中にGround Moleを完全に組み込むことで、場を維持しようとした。
実際に、僕は半年ほど真面目に働いたものの、想像以上に給料が薄給であったことから破滅の道を辿ることに。
さらに、ホームレス時代の負債があったため、経済的には破滅。クレカも電話も何もかも止まってしまったのだ。
そんな中でもGround Mole和光はひたすらに生きようとすることができた、文字通り生きた証のような場所だったのかもしれない。
頑張って生きたおかげか、この期間で最愛のパートナーを見つけ、ついに婚約することに。
第4期は主にGround Mole和光の立ち上げから、終了まで。
遊牧民である僕が、無理して「普通に」生きようとした軌跡でもある。
vol.0
https://groundmole.stores.jp/items/5ceaa815d211bf267226a4c5
vol.1
https://groundmole.stores.jp/items/5ceab11148d127439c819d76
vol.2
https://groundmole.stores.jp/items/5ceabed2c4dd7f5bbb6e7162
vol.3
https://groundmole.stores.jp/items/5cfdf61b3f4fee5a6b458cf9
vol.4
https://groundmole.stores.jp/items/5cfdf5facd732c09444bfded